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残念ながら、恒例となっている新造艇へのシャンパンかけの写真は用意できなかった。しかし、今年もまたすばらしい3艇が新たに仲間入りした。
会員それぞれが作ったカヌーを見ていると、やはり彼らの性格がカヌーにも反映されるのだなあという気がしてくる。非常に精緻な作り方をしているものもあれば、筆者のように乗れればOKというものもある。しかし、自分の艇に対する思い入れは比較の仕様がない。皆それぞれが誇りを持っている。水に浮かべるまでもなく車の屋根に積んだ時点で、すでに船は「誇り」のカタマリなのだ。ことわっておくが、塵あくたの「ホコリ」ではない。当然だ。
それぞれが、湖上での遊覧を終えると、すでに宴の準備はできている。アイヌねぎ、わらびなどどこかで採ってきた旬のモノが並ぶ一方、ジンギスカンや自家製のオカズがあっというまにでてくるでてくる。おいしかったあ。ごちそうさまでした。
ほんとにアットホームな雰囲気。異業種の方が大勢いるので、会話も普段聞けないことが聞けたりする。サロン的な一面もあるカヌークラブなのだ。
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